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個別指導の「おじぎトレーニング」2/2

個別指導 事例
07 /21 2017
(4)おじぎからの椅子座りトレーニング
①「会釈」「敬礼」まで行ったら、軽く膝を曲げます
4ojogi suwari1   4ojogi suwari2   4ojogi suwari3 
②「最敬礼」を行いながら、お尻が椅子につくまで、胴体を前傾させ座ります
4ojogi suwari4   4ojogi suwari5
下記は間違った例です。
isu1.jpg   isu2.jpg   isu3.jpg

(5)生活が改善される「おじぎトレーニング」
左端のみが股関節が使え、胴体一体化した姿勢で動いています。他は、黒ラインの部位に負担がかかり、腰痛、背痛、ふくらはぎ痛になりやすい姿勢での動きです。
hikui1.jpg   hikui2.jpg

hikui0.jpg   hikui3.jpg

kao arai1  kao arai2  kao arai3

moppu1.jpg  moppu2.jpg  moppu3.jpg
             sg1.jpg   sg5.jpg


te arai1   te arai2   te arai3   te arai4

股関節が使え、胴体一体化することで、様々な身体の不調から開放されます。また、運動面においては、より高いパフォーマンスを発揮することが可能になります。

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発達と歪み研究所

発達と歪み研究所では
・骨格細分化調整
・構造的に正しい姿勢
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を研究しています。

「骨格細分化調整」と「構造的に正しい姿勢・身体の使い方指導」という、2つのアプローチを用い、中心軸整体にて、赤ちゃん整体、子供整体、構造的に正しい姿勢調整を行っています。