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臀部のコリを自分で取れるようになった

書籍感想
02 /25 2017
書籍トレーニングの効果
「今まで自分ではとれなかった臀筋のコリを
緩めることが出来るようになったお陰で
腰が張ったり、立ちにくい時に、
自分で対処出来ることが嬉しくて」

実践編 第三章
股間節周辺拘束解放のための揺動運動
を行う様になってから
臀部、腰部の拘束が明らかに減少したRさん。

骨格細分化調整開始当初にあった
膝や股間節の問題は調整で解消されていましたが、
それ以外の日常動作の質の向上には、
マス目の歪みの減少だけでなく、
「身体的資質」の向上が必要な状態にありました。

*身体的資質とは↓
運動面から見た「マス目の歪み」と「身体的資質」の関係


Rさん自身、様々な運動療法をされてきていますが、
今回、本書でのトレーニングが効果的だったのは、
・動作意識点によるアプローチと
・6、7割の範囲で行う
という事にあったと思います。
動き自体は一見、
どこにでもあるようなものも多いのですが、
きちんとポイントを押さえて行えると、
非常に効果の高い運動ばかりです。

P63の脛揺動などは、ほとんどの方が、
腰椎のひねり運動になっています。

また、熱心な方ほど、どうしても力が入りやすく、
狙いたいところそのものを、
何とかしようとしてしまうため
逆に緊張でガチガチになります。

特に股間節周りは、ほとんどの方が
自分で思っている以上に
サビつき、感覚がない事が多いために、
・股間節は手付かずのまま、
・動きやすい腰椎周りの運動になってしまう
ことから、動きも身体も、
いつまでたっても、何も変わりません。

結果として起きている
立ちにくさや、
腰の張りに
自分で対処出来るようになってきたRさん。

今後は腰や臀部の張りにくい立ち方を
学習していく事になります。

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発達と歪み研究所

発達と歪み研究所では
・骨格細分化調整
・構造的に正しい姿勢
・構造的に正しい身体の使い方(身体操作)
を研究しています。

「骨格細分化調整」と「構造的に正しい姿勢・身体の使い方指導」という、2つのアプローチを用い、中心軸整体にて、赤ちゃん整体、子供整体、構造的に正しい姿勢調整を行っています。