舌を上顎につけるトレーニングを始めたら、やる気が出て動ける、産後の体調不良脱出

書籍感想
01 /29 2017
「舌が上顎についてるのが普通ということを知りませんでした。
若い時から、痩せているのに二重あごな事や、
姿勢のせいもあると思うんですが、
食後お腹の出っ張る場所がへそ下なので内臓下垂も心配で。
舌を上顎につけるトレーニングを始めたら、
フェイスラインが筋肉痛になりました(笑)」
1歳の女の子を持つ主婦Oさん。

「出産以降、ずっと続いた体調不良が、
実践編の舌トレ開始後、急にやる気が出だしたんです!
辛くて仕方なかった家事がサクサク出来る、
年末年始の大掃除や正月準備も全く苦にならなくて、
調子いいんです、動けるんです!」

Oさん、
口腔内ポジションによる深層筋群の影響で、
お腹に力が入らない状態だった様です。

出産後の女性の身体は、
出産前よりも更に緩んでいるため、
産後、身体がまとまらなくなり、
ずっと不調が続く方がいます。

「緩んで身体がまとまらない」
というのは例えると、
・荷物を布で包み、紐で上手に縛れた状態が
 「身体がまとまった状態」だとすると、
・紐の縛りが上手にできなくて、
 ちょっとした揺れでも荷物がほどけて、
 バラバラになってしまう様な不安定な状態が
 「身体がまとまらない状態」です。

産後に骨盤をベルトで締めたり、
筋トレで引き締める方法もありますが、
Oさんの様に内側から身体がまとまらない状態だと、
効果が今一つです。

また、中心軸の意識や、重心点の感覚、
構造的理解がないまま、
緩めるワークばかりが進み過ぎても
同様のことが起こります。
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仕事モードからの気持ちの切り替えが 早く出来る

書籍感想
01 /28 2017
OL、Mさん。
「あの本のトレーニングって、
何でか仕事モードからの気持ちの切り替えが
早く出来るんです。嬉しい(笑)」

緊張の強い職場環境のMさん。
仕事が終わっても、中々気持ちの切り替えが
上手くいかず困っていた方です。

退社後のスポーツやヨガ、
入浴、美味しい物など、
皆さん様々な方法で仕事の緊張を解除しています。

でも、その時の自分の身体にフィットしていないものだと、
リフレッシュ感も今一つだったり、
仕事から頭が切り替わらない状態が続く事で、
ストレスがどんどん溜まってしまう
といった、話はよく聞きます。

実践編にある中心軸や、重心点などの、
内部感覚を感じにいくトレーニングは、
疲労感なく身体をリセット出来るメソッドでもあります。
「難しそうなんで、出来てるのかわからないけど、
何となくやってるだけなのに色々な変化があって。
不思議です。」

肉体が昼間の緊張を引きずったままで、
その解除が上手くいかない。
その蓄積で、休日も影響を受けてしまう。
年々、増加傾向にあるご相談の一つです。

目や頭、肩など
長時間の局所的な微細緊張というのは
全身を使う肉体疲労と違いリフレッシュが
難しい事が多いものです。

問題は、
その身体の状態と
その身体の状態ゆえに起こる心理状態
も自分の全人格、自分の全てかのように
錯覚してしまう事にあります。

この様な肉体環境に、食べ物の間違いや
不摂生、冷えなどが重なると
いわゆる「うつ」状態が起きやすくなります。

肉体感覚が敏感なMさんは、
筋肉を動かすワークよりも、
自分の内側を感じにいくものの方が、
緊張スイッチ切り替えには適している様です。

本のトレーニングやったら歩きやすくなりました!

書籍感想
01 /24 2017
舞踊家Wさん

「本のトレーニングやったら歩きやすくなりました!」

長年、様々な身体開発に取り組まれており、
立ち歩きへの関心はとても高い方です。
「やっとどういう事かわかりました!
もう、ようやく、この日を待ってました!
嬉しくて!」


調整時間内にお伝えしきれない部分を、
きちんと、正しく理解して頂くため、
なるべく丁寧に分かりやすく説明した分、
読み手によっては逆に難しく感じる内容かも知れません。
しかし、姿勢や動きの事を
「構造的に正しく理解したい」方にとっては、
希望を感じる内容だと思います。

そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍
「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

発達と歪み研究所

http://www.88stg.rgr.jp