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正しい姿勢は疲れる?

書籍について
02 /07 2017
「正しい姿勢は疲れる」
   「長くは続かない」
     「仕事には向かない」
         と思っていませんか?
 
「構造的に正しい姿勢」は
  「疲れにくい」「首肩腰が楽」
   「集中力が上がる」「呼吸が深くなる」
    「歩きの土台」にもなります。
 
「運動は疲れる」
  「長くは続かない」
    「自分には向かない」
     「身体の負担になることもある」
         と思っていませんか?
 
「構造的に正しい運動」は
  「一生続けられて」
   「普段の生活で行えて」
    「身体の負担になりません」
     
「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」には、
明確に示されています。

・姿勢に関する誤解
・正しい姿勢のメリット
・その身体を手に入れるための運動方法
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<実践編>の目次を紹介します

書籍について
12 /29 2016
序章 3

目次 4

第一章 ストレッチとトレーニングについて 19
    第一節 静的ストレッチ 20
        (1)静的ストレッチ有害説 20
        (2)本書での静的ストレッチに対する見解 24
    第二節 本書で提案する、運動、トレーニング 25
        (1)筋肉拘束とは 25
        (2)三つの目的がある「揺動運動」 27
        (3)本書で提案するトレーニング 29
        (4)普段の生活では「トレーニングの型」を一切忘れる事 30
        (5)ここだけは抑えたいトレーニングの羅針盤 30
       【補足1】二種類の運動不足 32
       【補足2】動作意識点と可動部位 33
       【補足3】「ゆるむ」という事の誤解 34
       【補足4】筋力量の少ない女性には向いていない「
            緩める運動」ストレッチ、柔軟系ヨガ 36

第二章 トレーニングを行う為の土台「口腔内ポジション」「呼吸」 37
    第一節 口腔内ポジション・咀嚼 39
        (1)口腔内ポジション 40
        (2)舌を上顎に付けられない三つの理由 47
        (3)咀嚼 49
    第二節 呼吸 50
        (1)「意識操作による鼻呼吸」で
            姿勢を改善するトレーニング 50
        (2)鼻呼吸による呼吸通路感知トレーニング 53
        (3)気のボール気功による赤ちゃんの呼吸「
           横隔膜主導の自然呼吸」回復トレーニング 56

第三章 股間節開発トレーニング 59
    第一節 揺動運動 60
        (1)踵たたき 62
        (2)脛揺動  63
        (3)膝浮かし 64
        (4)膝浮かし踵引き 65
        (5)脚回転揺動 66
        (6)膝下揺動 67
        (7)股関節前方揺動 69
        (8)足首持ち揺動 70
        (9)正座揺動 71
        (10)下腹前方揺動 72
    第二節 立位トレーニングのための土台「股間節中立位回復運動」 73
        (1)股関節外旋・内旋トレーニング 73
        (2)股関節前後運動 75
        (3)つま先接地 その場歩き 76
        (4)骨盤前傾・後傾複合運動(立位) 77
        (5)骨盤前傾・後傾複合運動(座位) 78
    第三節 中心体操による運動機能回復トレーニング 80

第四章 肩甲関節体開発トレーニング 81
    第一節 揺動運動 83
        (1)頸椎揺動 83
        (2)肩甲関節体開発揺動(肩甲骨後方) 85
        (3)肩甲関節体開発揺動(肩甲骨前方) 85
        (4)僧帽丹田揺動 86
        (5)「八の字」回転揺動 87
        (6)頸椎波揺動 89
    第二節 肩甲関節体分離を主目的とした運動機能回復トレーニング 90
        (1)胴体回転分離トレーニング 90
        (2)胴体左右分離トレーニング 93
        (3)座位胴体落下分離トレーニング 94
        (4)拳クルンクルン、脇打ち付け 97
        (5)肘パタパタ 97
        (6)肘回転運動初級 98
        (7)肩甲関節後方分離      101
        (8)肩甲関節上下分離 103
    第三節 中心体操による運動機能回復トレーニング 104

第五章 胴体一体化と日常所作トレーニング 105
        (1)前傾・後傾胴体一体化トレーニング(座位) 109
        (2)前傾・後傾胴体一体化トレーニング(立位) 111
        (3)会釈・敬礼・最敬礼トレーニング 113
        (4)椅子からの立ち上がりトレーニング 116
        (5)椅子座りトレーニング 117
        (6)正座からの立ち上がりトレーニング 120
        (7)しゃがみトレーニング 124
        (8)しゃがみからの立ち上がりトレーニング 126

第六章 全身揺動運動・補助運動・補助としての強化系トレーニング 129
    第一節 全身揺動 130
        (1)脚伸展揺動 130
        (2)八の字「股関節・外腿」揺動 131
        (3)丹田揺動 132
        (4)うつ伏せ丹田揺動 133
        (5)全身波揺動 134
    第二節 補助運動 135
        (1)胎児期の姿勢で休息 135
        (2)楕円抱き丹田揺動 136
        (3)鳩尾前後運動 136
    第三節 補助としての強化系トレーニング 137
        (1)丹田おこし 137
        (2)腹ばいトレーニング 両手同時移動    138
        (3)腹ばいトレーニング 交互移動 139
        (4)両手を伸展させて身体を支えるトレーニング 140
        (5)ぶら下がり身体支えトレーニング 142
        (6)肘伸展腕立て伏せ 143
        (7)胴体一体化後傾スクワット 144

第七章 立位トレーニング 145
    第一節 重心落下点と接地点トレーニング 147
        (1)重心落下点を移動して一点を感じるトレーニング 147
        (2)重心落下点を固定して接地点を感じるトレーニング 149
    第二節 中心軸トレーニング 151
        (1)「左右のゆらぎ」で
           中心軸の意識を形成する(座位) 151
        (2)縦振動で中心軸の意識を形成する(座位) 153
        (3)体軸円運動で中心軸の意識を形成する 154
        (4)全身揺動運動を縦振動に変換し
           中心軸の意識を形成する 155
        (5)「意識操作による鼻呼吸」で
           中心軸の意識を形成する 159
        (6)鼻音により中心軸の意識を形成する 163
        (7)「三円式タントウコウ」で中心軸の意識を強化 164

第八章 歩きトレーニング 169
    第一節 片足立ちの基本「脚中心軸」開発トレーニング 173
       【補足】全てのトレーニングに共通して重要な事 174
        (1)重心移動による身体軸感知 175
        (2)身体軸一体傾斜による身体軸意識強化 177
        (3)片足立ち 179
        (4)内踝(うちくるぶし)による脛骨さすり 181
    第二節 踵支持脚残し脚トレーニング 182
        (1)平行立ち膝回し(詳細編) 182
        (2)半歩引き立ち膝回し(詳細編) 183
        (3)踵支持脚運動 183
    第三節 腕の「三重振り子運動」トレーニング 184
        (1)腕揺らし 184
        (2)「腕振り子」による揺動トレーニング 187
    第四節 「股関節を中心」にした
        「脚の三重振り子運動」トレーニング 188
        (1)つま先接地 その場歩き 188
        (2)片足つかまり足首持ち揺動(詳細編) 189
        (3)脚振り子 190
    第五節 「胴体垂直による落下前進運動」のためのトレーニング 191
        (1)壁支え落下前進 191
        (2)閉足による重心落下点の前後移動 193
        (3)前後足による重心落下点の前後移動 194
        (4)胴体垂直による落下前進運動 195
        (5)足裏接地ラインを感じて歩く 196
        (6)重心落下点ラインを感じて歩く 197

第九章 階段トレーニング 199
        (1)階段下りの四つの動作 200
        (2)間違った階段下り 202
        (3)中心軸を形成する階段下り 207
        (4)階段下り重心移動・中心軸形成トレーニング 209
        (5)階段上り重心移動・中心軸形成トレーニング 211

第十章 より高度な動きを必要とする人のためのトレーニング 213
    第一節 「走り」は「歩き」と同じ原理 214
        (1)つま先接地、その場トロッティング 215
        (2)つま先接地、その場トロッティングから「走り」 218
        (3)「歩き」との相違点 219
    第二節 モデルウォーキング 221
        (1)「腰から歩く」という意味 221
       【補足】モデルウォーキングのための
           腰椎下部拘束解放トレーニング 226
        (2)内ももが擦れるように歩く 228
        (3)腕を大きく振る 229
        (4)一本の線上を歩く 229
    第三節 「居着かない動き」「無拍子の動き」
        「タメのない動き」トレーニング 230
    第四節 前進力を最大限利用する「踵 残し脚」 237
        (1)接地点抜き踵前進 前後脚 237
        (2)接地点抜き踵前進 238
    第五節 二つの前重心と神速前進法 239
        (1)姿勢の崩れた前重心 239
        (2)姿勢の崩れていない前重心(神速前進法) 239
    第六節 肩甲関節体レベルアップ前傾揺動トレーニング 241
    第七節 胴体一体化を強化するインナーユニット 244
        (1)インナーユニットの働き 245
        (2)インナーユニットの構成 246
        (3)インナーユニットは動作の「初動筋」 247
        (4)インナーユニットが正常に働かない原因 247
        (5)インナーユニットは常時可動・二十四時間体制 248
        (6)インナーユニットのトレーニング法 248

第十一章 今日から始める「座り方、立ち方、歩き方」と「中心体操」 259
    第一節 簡易的な座り方、立ち方、歩き方 261
        (1)簡単な座り方 261
        (2)簡単な立ち方、歩き方 263
    第二節 実践トレーニング 264
        (1)「視覚野で見る」トレーニング 264
        (2)僧帽筋の間違った反応を修正するトレーニング1 266
        (3)僧帽筋の間違った反応を修正するトレー二ング2 268
    第三節 中心体操 274
      中心体操による運動機能回復トレーニング 関節編 275
      中心体操による運動機能回復トレーニング 脚編 278
        (1)片足つかまり足首持ち揺動 278
        (2)平行立ち膝回し 278
        (3)半歩引き立ち膝回し 278
        (4)外から内膝回し(股関節回し) 279
        (5)内から外膝回し(股関節回し) 279
        (6)足外上げ、手のひらタッチ 280
        (7)足内上げ、手のひらタッチ 280
        (8)膝上げ、手のひらタッチ 281
        (9)蹴上げ 281
        (10)踵叩き 282
        (11)垂直伸展 282
        (12)つま先接地 後ろ歩き 283
        (13)足開閉 つま先接地その場歩き 284
      中心体操による運動機能回復トレーニング 腕編 285
        (1)手首回し 285
        (2)前腕横回転 285
        (3)前腕縦回転   285
        (4)腕左右振り  286
        (5)八の字回し 286
        (6)前後交互振り子 286
        (7)左右逆回し 287
        (8)テーブル拭き前後 287
        (9)テーブル拭き回転 287
        (10)テーブル回転拭き 288
        (11)前壁上下磨き 288
        (12)前壁回転磨き 288
        (13)横壁上下磨き 289
        (14)横壁回転磨き 289
        (15)後壁上下磨き 289
        (16)後壁回転磨き 289
        (17)固定肩回し前 290
        (18)固定肩回し横 290
        (19)肘回し 290
        (20)舟漕ぎ 291
        (21)前後壁押し 292
        (22)前後伸展 292
        (23)前腕密着 292
        (24) 円天回し 294
      中心体操の仕上げ「舒筋法」 295
        (1)頂天立地 295
        (2)左右推窓望月 296
        (3)大鵬展翅 297

あとがき 299

<理論編>の目次を紹介します

書籍について
12 /29 2016
序章 3

目次 12

第一章 赤ちゃんの直立二足歩行獲得と「構造的に正しい姿勢」 23
    第一節 生理的湾曲から見た「猫背」 24
        (1)背中が丸いだけでは「猫背」とは言えない 24
        (2)「猫背」の二大特徴 25
    第二節 生理的湾曲と「猫背」の分類 27
        (1)生理的湾曲とは 27
        (2)猫背は三つに分類される 28
        (3)「構造的に正しい姿勢」「悪い姿勢」という定義 31
        (4)なぜ生理的湾曲が失われたのか? 32
    第三節 「運動」という観点から観た「赤ちゃんの成長過程」 33
    第四節 直立二足歩行を獲得するまでの「移行期の特徴」 40
        (1)斜め運動 40
        (2)股関節の「めり込み」 44
        (3)骨格構造的変化:大腿骨の前捻角 46
        (4)骨格構造的変化:股関節「内旋」「外旋」 47
       【補足】赤ちゃんは「内股のはずなのに、ガニ股O脚になってい
           る?」三つの理由 49
       【補足】O脚、X脚とは 51
       【補足】重心線、中心軸、身体軸とは 54

第二章 「構造的に正しく座れない」ことで崩れていく姿勢 57
    第一節 「構造的に正しく座れなかった事」が大きな原因で移行期を
         失敗した 58
        (1)「合わない椅子」が姿勢を崩し「股関節前面拘束」を
            つくる 58
        (2)股関節の運動量減少で股関節が使えない 61
        (3)座り時間の増加で股関節の伸展が出来なく
           なっている   62
        (4)「合わない椅子」が姿勢を崩し「腰椎下部拘束」を
            つくる 64
        (5)椅子の座り方が解らない事で腰椎下部拘束を作る 65
       【補足】身体を守るために生じる拘束 68
        (6)連動して生じる頸椎下部拘束 72
        (7)連動して生じる頸椎上部拘束 74
        (8)連動して生じる僧帽筋拘束 75
    第二節 生理的湾曲の失われた胴体を支える「脚」「脚三関節」 76
        (1)脚三関節の「ゆらぎ」に対応できる赤ちゃんの身体 76
        (2)脚三関節の「ゆらぎ」に対応できない「生理的湾曲の
           崩れた身体」 77
        (3)股関節「内旋・外旋・前方位・後方位」の
           「男女、日本と西洋」の違いと傾向 80
        (4)股関節の内旋・外旋で関節機能をロックする
           「脚の五タイプ」 82
        (5)生理的湾曲のある理想的身体に適した「脚の状態」 86

第三章 「構造的に正しい座り」の土台「腰入れ」 95
    第一節 「構造的に正しい座り」の土台「腰椎前湾」を伴った
         腰の状態「腰入れ」 96
        (1)「腰入れ」とは 98
        (2)「間違った腰入れ」になってしまうのは
           「フラット腰椎」が原因 104
        (3)「腰入れ」が出来ず圧迫され続ける「背面部」と
           「骨盤一体化」 105
        (4)仮肋部が代償する「間違った腰入れ」 106
        (5)前重心になる「間違った腰入れ」 107
    第二節 移行期の失敗以外にもあるフラット腰椎になる要因 108
        (1)「ポッコリお腹」の間違った認識 108
        (2)間違った「腰入れ」のモデルを手本にする 109
        (3)間違った姿勢修正 112
    第三節 「フラット腰椎」が悪化し続けた先にある「高齢者姿勢」 114
        (1)高齢者姿勢における男女の違い  114
        (2)「間違った座り」と「高齢者姿勢」の共通点 118

第四章 「構造的に正しく座れない」と呼吸が乱される 119
    第一節 呼吸について 120
        (1)正常な安静状態の呼吸(横隔膜主導の自然呼吸) 120
        (2)努力呼吸 122
    第二節 フラット腰椎で努力呼吸になり呼吸が乱される 123
        (1)女性に多い弓腰・反り腰による呼吸への影響 123
        (2)男性に多い猫背による呼吸への影響 124
        (3)生理的湾曲のある姿勢での呼吸 125
    第三節 赤ちゃんの呼吸と「腰入れ」の土台 126
        (1) 赤ちゃんの呼吸は「横隔膜主導の自然呼吸」 126
        (2)呼吸で作られる生理的湾曲の土台、
           腰椎前湾(腰入れ) 127

第五章 「構造的に正しく座れない」と腕が使いにくくなる 131
    第一節 不良姿勢により肩・背中が固まり、腕を自由に
        動かせなくなっている 134
        (1)僧帽筋拘束 134
        (2)僧帽筋拘束で肩関節の位置が変わる 137
    第二節 構造的に不自然で動きにくい腕の使い方 140
        (1)解剖学的関節、機能的関節と筋肉拘束 140
        (2)M型胴体、A型胴体 142
        (3)肩関節体の腕「I字体」、
           肩甲関節体の腕「U字体」 144
        (4)肩甲上腕リズム 147
        (5)生理的湾曲を崩すM型 148
        (6)物に顔を近づける習慣を作ってしまうM型 151
        (7)胴体をねじる習慣を作ってしまうM型 153
    第三節 間違って反応する「僧帽筋拘束」 155
    第四節 頸椎上部・下部拘束が日常生活に与える影響 157
        (1)うなずく 157
        (2)水を飲む、上を向く動き 159
        (3)下を向く動き 163
    第五節 日常生活で崩される生理的湾曲 164
        (1)日常の動き 164
        (2)ジムでのトレーニング 170
        (3)スポーツ 177

第六章 座り方 179
    第一節 立位と比べた座りの特徴 180
    第二節 「正しい座り方」の定義 182
        (1)座るための前提条件    
          「股関節屈曲角度が70度になる状態にする」 182
        (2)腰入れ 184
        (3)肋骨部(真肋部・仮肋部) 186
        (4)頭部  186
        (5)踵で脚の自重を支える 186
    第三節 定義を守ると「座位が辛くなる」場合 187
       【補足】踵で脚の自重を支えるとは? 189

第七章 立ち方 191
    第一節 点で立つ 192
        (1)赤ちゃんは点で立っている 192
        (2)点で立つと身体が固まらない 194
        (3)点で立てない大人は拘束だらけになる 195
    第二節 「点で立つ」という「立ち方」 198
        (1)理想的重心落下点で立つ 198
        (2)「膝抜き」で膝関節をフリーにする 201
        (3)脛骨足裏直下点の、ほぼ真上に股関節を位置する 202
        (4)立位での腰入れを行う 203
        (5)肋骨部を股関節のほぼ真上に位置する 204
        (6)頭部を肋骨部のほぼ真上に位置する 204

第八章 歩き方 207
    第一節 「歩く運動」とは「落下運動」 209
        (1)赤ちゃんの歩き 209
        (2)「倒れるぞー」が歩きの原動力 211
        (3)「落下運動」を「前に進む力」に転換する別の方法
           「胴体垂直による落下前進運動」 212
        (4)「胴体垂直による落下前進運動」と
           「落下運動を使わない脚主導の歩き」の比較 214
    第二節 「胴体垂直による落下前進運動」で歩くために必要な
        「踵支持脚残し脚」 215
        (1)「踵支持脚残し脚」と「つま先支持脚残し脚」 215
       【補足】踵をしっかり付けて歩けない人類 217
        (2)踵支持脚残し脚を妨げる「股関節前面拘束」 219
        (3)「四つの代償した歩き」と
           「胴体垂直による落下前進運動」
           での「前進力と抵抗」の比較 224
       【補足】「大腰筋を意識し、胸から下を脚と考えて歩く」
            という誤認識 227
    第三節 歩きの上下運動(縦軸刺激) 230
        (1)上下運動を繰り返す「歩き」 230
        (2)上下運動(縦軸刺激)を活かせる
           「脊柱の生理的湾曲」 231
       【補足】縦軸刺激の重要性と骨の強化 232
       【補足】縦軸刺激がフラット腰椎に与える悪影響 234
    第四節 歩きのスピード 236
        (1)「速く歩く」とはどういう事か 236
        (2)「減速する」「止まる」とはどういう事か 237
    第五節 脚運動は「股関節を中心」にした「脚の三重振り子運動」 238
        (1)脚の三重振り子運動 239
        (2)振り子運動を妨げる、誤認識 240
        (3)脚の振り子運動を妨げる「膝頭外向き歩き」 241
        (4)足部の振り子運動 242
        (5)足裏接地ラインと重心ライン 242
        (6) 「足の指で地面をつかもう」と意識しない 243
    第六節 腕の振りは「三重振り子運動」 244

第九章 男女の骨格の違いが姿勢に影響を与える 249
    第一節 男女の骨盤の違いによる座位・立位への影響 250
        (1)男性骨盤は逆三角形、女性骨盤は円柱形 250
        (2)女性骨盤は「股関節」が外側にある 253
        (3)女性の骨盤底は横長で広く、穴が多い 254
        (4)立ち方で変わる女性骨盤 255
    第二節 男女の肋骨の違いによる座位・立位への影響 257
        (1)女性肋骨の有利性を阻害する「柔軟な肋骨」 259
        (2)女性らしい動きが女性肋骨の有利性を高める 260
        (3)「女性は女性らしく、おしとやかに」とは 262

第十章 食事姿勢 265
        (1)食事姿勢で作られる運動の素地「食事行為」
           は姿勢形成の基礎運動 266
        (2)チンパンジー化している食事姿勢 267
        (3)チンパンジー化の食事姿勢は「
           胃腸に大きな負担をかける」 268
        (4)食事は「高度な複合的運動」 269

あとがき 272

良い姿勢の定義

書籍について
11 /27 2016
「猫背」が定義されることで
「良い姿勢」という事も、同時に定義されます。

多くの方が、間違った認識で姿勢矯正を行い
さらに姿勢を崩している現状が多く見られます。
構造的に正しい姿勢が明確になると、正しい姿勢矯正が
理解できます。

年内出版予定の
「構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方 <理論編>」
には、正しい姿勢矯正を行う為の定義、理論が
明確に示されています。

猫背の定義

書籍について
11 /26 2016
今回出版される
「構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方 <理論編>」では
一般的に悪い姿勢と言われている「猫背」を明確に定義しています。

「どの様な構造を猫背と言うのか」は、あまり触れられていません。
多くの方が、間違った認識で、それぞれ「これが猫背かな?」と
漠然と思い描いています。

「明確に、構造的に、これが猫背です」と定義されない限り
猫背を改善することは不可能です。

明確な猫背の構造を知ることで
正しい改善がなされていきます。

発達と歪み研究所

発達と歪み研究所では
・骨格細分化調整
・構造的に正しい姿勢
・構造的に正しい身体の使い方(身体操作)
を研究しています。

「骨格細分化調整」と「構造的に正しい姿勢・身体の使い方指導」という、2つのアプローチを用い、中心軸整体にて、赤ちゃん整体、子供整体、構造的に正しい姿勢調整を行っています。