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姿勢と動き(運動)の基本「重心落下点を感じる」

(4)重心
06 /16 2018






姿勢と動き(運動)の基本「重心落下点を感じる」

*中心軸整体の定義です

重力下で生活している人類にとって
●重力に順応した姿勢が正しい姿勢です
●重力に順応した動き(運動)が正しい動き(運動)です

目には見えませんが、365日24時間、私達の身体に影響し続ける重力。避ける 事の出来ない重力との関係を良好に保つ事は、トレーニングや姿勢作りを進めていく 上で欠くことの出来ないものです。直立二足歩行を獲得した人類に与えられた生理的 湾曲の回復、獲得には「重力を感じる」という事の理解が非常に大きな意味を持ちます。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<実践編>
上記2冊の書籍には、重力を最大限活用した「正しい姿勢と身体の使い方」の理論と実践方法が記されています。

自分自身の重心落下点を感じてみましょう

1左少指球にゆっくりと体重を移動し、一点に体重がかかっていることを感じます(この一点が自分自身の重心 落下点です)
2左拇指球に体重を移動します
3右拇指球、右小指球、右カカト、左カカトと順番に体重を移動します
4理想的重心落下点に体重を移動します(内踝の中間地点です)
 重力に逆らわず、最も重力に順応した重心落下点です



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重心の位置は、踵(かかと)に体重の75%をかけるように立つ

(4)重心
08 /10 2017








かかとには体重の75%を
カカトには体重の75%を

重心の位置は、踵・かかと・カカトに体重の75%をかけるように立つ

足の骨の中で、カカト(踵骨)は一番大きく、足の骨全体に対する割合は50%です。立った場合、踵に約7〜8割の体重がかかる構造になっています。

発達と歪み研究所

発達と歪み研究所では
・骨格細分化調整
・構造的に正しい姿勢
・構造的に正しい身体の使い方(身体操作)
を研究しています。

「骨格細分化調整」と「構造的に正しい姿勢・身体の使い方指導」という、2つのアプローチを用い、中心軸整体にて、赤ちゃん整体、子供整体、構造的に正しい姿勢調整を行っています。