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低い椅子は猫背を作る2

  ①猫背
07 /26 2018








「低い椅子」は猫背をつくる2

低い椅子では腰が丸まってしまう

理由:股関節を70度以上曲げるのは実際に難しい

股関節の屈曲角度は70度以下
が楽な状態です。屈曲70度で組
織にぶつかり、93度曲げると骨
にぶつかります。
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「低い椅子」は猫背をつくる

  ①猫背
06 /02 2018
hikuiisu2.jpg








「低い椅子」は猫背をつくる

楽に座ると「猫背」になる
股関節の屈曲角度は70度以下で、楽に座 れるようになります。
(詳細は「股関節屈曲 角度の実測値」を参照ください)

低い椅子で生理的湾曲を保つには、右のよ うな姿勢を取らなければなりません。
しかし、実際には、腰椎前湾を崩し、楽な猫背の
姿勢をとるようになっています。

食事姿勢、電車の座席、パソコン作業では、殆ど
の方が「猫背」になっています。

低すぎる椅子で、猫背は誘発されます。それも、長時間の授業を受けるようになり始めた「小学生」が、最も姿勢を崩してしまいます。


猫背の定義

  ①猫背
05 /24 2018
nekoze.jpg








猫背の定義:腰椎前湾が無い姿勢(生理的湾曲が崩れた姿勢)

●背中が丸い ≠ 猫背
 背中には「胸椎後湾」があり、丸くなっています。しかし、背中だけを見て「猫背」だと、多くの方が間違った認識を持っています。腰椎前湾が無い姿勢を「猫背」と言います。

●正しい姿勢をつくる生理的湾曲
 背骨は「生理的湾曲」のある状態で、最も安定し、身体に負担の少ない「正しい姿勢」になるように作られています。

●衝撃を吸収する生理的湾曲
 歩いたり、走ったりする事で、身体は衝撃を受けています。その衝撃を、ショックアブソーバーの様に吸収するのが「生理的湾曲」です。

発達と歪み研究所

発達と歪み研究所では
・骨格細分化調整
・構造的に正しい姿勢
・構造的に正しい身体の使い方(身体操作)
を研究しています。

「骨格細分化調整」と「構造的に正しい姿勢・身体の使い方指導」という、2つのアプローチを用い、中心軸整体にて、赤ちゃん整体、子供整体、構造的に正しい姿勢調整を行っています。