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股関節屈曲角度の実測値

  ①股関節屈曲角度
05 /31 2018
kokansetu kukkyoku





股関節屈曲角度の実測値

最大93度 楽なのは70度まで

93° で骨に接触
股関節の構造上、93°屈曲させると 骨盤に接触し、それ以上屈曲すると骨 を損傷します。

生理的湾曲を保った前屈

*理学療法士の吉尾雅春先生が、700体以 上の解剖をされ、実際の角度を測定した実測 値です。膝を広げて屈曲させると 115 度まで 屈曲可能です。
(10°前後で個人差があります)

70° で組織に接触
70°の屈曲で組織(筋肉、脂肪等) に接触し、それ以上の屈曲は、組織を 押しつぶす事になります。

生理的湾曲を崩した前屈 (股関節屈曲は93°)
腰椎を後湾(逆反り)させ猫背状態
にすると足に頭が着きます。

生理的湾曲を崩した蹴り上げ (股関節屈曲は93°)
膝を曲げ、骨盤を 後傾させる事で 1 8 0 °蹴 り 上 げ ています。



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股関節の柔らかさ(屈曲角度)

  ①股関節屈曲角度
12 /27 2016
12月24日にアマゾンにて<理論編><実践編>が販売開始となりました。

序章の内容を一つ紹介します。

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ここでは、股関節の柔らかさを取り上げています。
骨格構造からみると、股関節の屈曲角度は93度が限界です。

93度では、実際、前屈などできません。
脚を伸ばして座ると、身体を垂直に立てるのでギリギリです。

これは事実ですが、あまり知られていません。
もう少し詳しく説明すると
70度屈曲すると、大腿骨が筋肉組織に接触し
屈曲しにくくなります。93度では骨に接触するので
それ以上屈曲出来なくなります。
(しかし10度前後で個人差があります)
ここでは105度屈曲しているので
角度的には大きい方です。

以上の身体構造的な認識がないと
「股関節の柔らかさ」ということを
間違って理解してしまいます。
トレーニングの方法も変わってしまいます。

発達と歪み研究所

発達と歪み研究所では
・骨格細分化調整
・構造的に正しい姿勢
・構造的に正しい身体の使い方(身体操作)
を研究しています。

「骨格細分化調整」と「構造的に正しい姿勢・身体の使い方指導」という、2つのアプローチを用い、中心軸整体にて、赤ちゃん整体、子供整体、構造的に正しい姿勢調整を行っています。