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歩きの衝撃と生理的湾曲

(3)歩行運動
11 /02 2017
歩きの衝撃と生理的湾曲


下はいずれも、
生理的湾曲が崩れた状態での、歩行時
に負担となる衝撃部位のイメージイラストです。

☓縦軸刺激

本来、着地により
下から上へ抜けるはずの衝撃が
各部に留まることになります。
実際は上半身だけでなく、
膝、股関節にも起き続けています。

繰り返される衝撃により
筋肉は慢性緊張の後、硬化せざるを得なくなります。
加齢に伴い、筋肉の質や関節の動きが
低下する大きな要因です。

いずれも生理的湾曲という
背骨本来がもつ湾曲が崩れているために起こります。

次のイラストは生理的湾曲が形成された状態です。

中心に寄り添う構造


脊柱が中心に寄り添う構造です。
この状態にあるほど、着地の衝撃は
下から上へと抜ける、身体にとって心地よい
「縦軸刺激」
として繰り返され、快適な歩き、
身体に良い運動刺激となります。

脊柱が中心に寄り添う構造となるためには
股関節と骨盤の関係が重要です。
この関係を理解するには
生理的湾曲の土台となる「腰入れ」に
ついてを理解する必要があります。
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発達と歪み研究所

発達と歪み研究所では
・骨格細分化調整
・構造的に正しい姿勢
・構造的に正しい身体の使い方(身体操作)
を研究しています。

「骨格細分化調整」と「構造的に正しい姿勢・身体の使い方指導」という、2つのアプローチを用い、中心軸整体にて、赤ちゃん整体、子供整体、構造的に正しい姿勢調整を行っています。